挑戦と革新

季の美 京都ドライジン

こんばんは✨

山田でございます。

全米オープンゴルフが始まりましたね⛳️
メジャー大会の中で一番『忍耐力』が必要といわれています。バーディーを取りまくったり、ティーショットをめちゃくちゃ飛ばしたり、と言う派手さよりも、とにかくパーを積み重ねることが求められるタフな大会です。

トッププロですら攻めあぐねているのを見るのもなかなか面白いです。

この選手権にはアメリカ国内の各地をはじめ日本やイギリスで予選会があり、最終予選を通過した選手が出場資格を得られることから“オープン”と呼ばれています。

地区予選会に出場するアマチュア選手のハンディキャップは「1.4以下」(平たく言えば上手い)と定められていて、彼らが世界ランキング上位選手たちと互角に渡り合って戦う姿は、全米オープン最大の見どころのひとつです!

プロゴルファーに匹敵する力量を持ちながら、あえてプロの道を選ばずにアマチュアゴルファーの道を貫くベテランのアマチュア選手たちを見ることもできます。

さて、今週の『BAR YAMADAは』…

4大スピリッツの中で私が一番好きな、

ジンについてです。

聞いたことありますよね!

有名なカクテルですと、ジントニックとか、ギムレットとかがあります。

ジンとはそもそもなんぞや?というところですが、

ジンとはベースとなるグレーン・スピリッツ(大麦やライ麦、トウモロコシなどの穀物を原料とした蒸留酒)に、ねずの実(ジュニパー・ベリー)をはじめとした香草・薬草類を加え、再蒸溜して造られるお酒です。

香草・薬草類は「ボタニカル」と呼ばれますが、その種類は非常に幅広く、世界中のさまざまなメーカーが、それぞれ独自の香りや風味を持ったジンを提供しているのです。

世界中と言いましたが、

実は日本にも世界に向けて作っているクラフトジンが何種類かあるんですよ!

先程、ボタニカルを加えて香り付けをするってお話しましたよね!

クラフトジンの楽しい所は、このボタニカルが自由な所です。

例えば有名所だと『京都蒸溜所』で作られているクラフトジン、

"季の美 京都ドライジン"

キノビと言います。

玉露、柚子、檜、山椒など和のボタニカルをたくさん使ってます。面白いですよね!伏見のきめ細やかで柔らかい伏流水を使って作られていて、今世界中から注目されています。

いいですねー。

日本人ならではの発想と繊細さが合わさってできあがっている感じ。


日英の素晴らしいマリアージュですね。


お店にあれば是非飲んで頂きたいです。

他にも色々とジャパンメイドのクラフトジンは出ており世界的に評価も上がってきてます。

すごい事ですよ。

ジンは「オランダで生まれ、イギリスで洗練され、アメリカが栄光を与えた」と評されていて、

これはオランダで誕生した薬用酒”ジュニエーブル”が、

イギリスに渡って洗練されたドライ・ジンとなり、

さらにアメリカに渡ってカクテルベースとして注目を集めたという意味でそう言われているんですが、

そこにさらに日本が革新を与えていますからね!

世界に挑戦する姿勢、全米オープンでプロに立ち向かうアマチュアと重なりますね。

ふとそんな事を思い、

今日はクラフトジンのお話を致しました🍸

また来週🤚